ずっと眠たいのはなぜ?理由や原因は?病気の症状かも!!

しっかり睡眠時間を確保しているはずなのに、ずっと眠たい・・・

そんなお悩みを抱えている方、意外と多いのではないでしょうか?

寝ても寝てもずっと眠たいのはなぜなのか、その理由・原因を知り、しっかり対処しておきたいですよね。

また、眠気がずっと続いているのは、実は病気の兆候・症状である可能性もあります。

そんな病気を見逃さないためにも、ずっと眠たい原因を探ってみましょう。

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ずっと眠たいのはなぜ?

ずっと眠たいのはなぜなのか、その症状から考えられる理由や原因を挙げてみます。

まず1つ目に考えられるのは、睡眠の質が悪いということです。

睡眠を左右するのは、時間ではありません。

いかにぐっすりと質の良い眠りをとれるかどうか、ということが重要です。

ですが、眠る環境が悪かったり、体調などで何らかの異常があった場合に眠りが浅くなってしまうと、どうしても日中まで眠気を引きずってしまいます。

それから、例えば夜勤の仕事をしている方などの場合は、これが原因でずっと眠たい症状が続くこともあります。

これは、体内のリズムが乱れてしまっている可能性が考えられますね。

さらに、眠たい理由にはなんと、食生活なども関係しています。

お腹がいっぱいになった時、血液は胃などの消化器官に集中するため脳に循環しにくくなります。

これが眠気の原因になってしまうというわけですね。

一般的な「ずっと眠たい」という症状から考えられる原因や理由は、こういった生活リズムのちょっとした問題であることが多いですね。

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ずっと眠たいのは病気のせいかも?

ずっと眠たいという症状があまりにもひどく、また長期間にわたり慢性的に続いている場合、これは病気の兆候である可能性も考えられます。

まず考えられるのは、日本では「居眠り病」と呼ばれる病気、ナルコレプシーというものです。

この病気では、昼間の強い眠気にどうしても耐えられなくなるという症状を発症します。

実は1000人に1人がかかっていると言われるこの病気。

眠気は何度でも襲ってきますし、しかもこれが、毎日のように、3ヶ月以上継続してしまいます。

仕事などにも支障をきたす恐れがあるので、心当たりがある方は、病院で相談してみましょう。

また、中には鬱病など、心の病が原因で眠気が強くなる方もいます。

ストレスを強く感じていて、しかも眠気が強すぎる時には、鬱病の兆候かもしれないと疑い、心療内科を受診してみるのも1つの方法ですね。

ずっと眠たい時の対処方法

ずっと眠たいという症状は、日中の生活に様々な面から支障をきたしてしまいますので、すっきり解決しておきたいですよね。

そのためには、まず睡眠の質を向上させることが大切です。

寝具を清潔にし、また硬さも適度なものを選び、パジャマなども寝心地にこだわって選びます。

ジャージなどは避けた方が良いですね。

それから室内は暗く静かにしておきます。

テレビをつけっぱなしで寝るのは避けましょう。

また、寝る前にテレビやパソコン、スマホを見ると入眠しにくくなるので、これも1時間以上前にやめておくべきですね。

ちなみに、歯磨き粉にも眠りを妨げる作用があるので、これも1時間ほど前に済ませておいた方が良いでしょう。

さらに食事も早めに済ませて、寝る前には軽いストレッチなどをしてベッドに入ります。

こういった細かい点にこだわっていくことで、質の良い眠りに入りやすくなります。

それでもずっと眠たいと感じる場合には、やはり病気を疑い、病院で相談をすることが大切です。

病気であることが分かれば、周囲からも理解を得やすくなるでしょう。

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