金箔食べる意味ある?害や影響は?〜効果・効能〜

テレビなどで豪華なお料理が登場すると、よく金箔があしらわれているのを見たりしますよね。

金箔を食べるなんて、よくよく考えるとすごいことですね。

では、この金箔を食べることには、意味はあるのでしょうか?

一体どんな効果や効能が期待できるのか、気になるところです。

それから、金を体の中に摂取することで、何か害や影響があるのではないか、と不安になってしまう方もいらっしゃるでしょう。

そこで、そんな「食べる金箔」について紹介していきます。

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金箔を食べる意味とは?

金箔があしらわれたお料理は、見た目には豪華絢爛な印象があります。

ですが、実際にこれだけをつまんで食べてみても、特に美味しいものではありません。

無味無臭で、お料理としての意味を成すものではないことが分かります。

つまりお料理にあしらわれる金箔は、見た目を豪華にしてくれる飾り、ということですね。

では、このように金箔がお料理に使われることには、一体どんな意味があるのでしょうか?

実は、金箔が食べられるようになったのは、古来の中国が発祥であると言われています。

中国では、金箔師に癌の人がいないと言い伝えられ、不老長寿の薬として食べる習慣ができたということです。

その名残で、今でもお料理に金箔をあしらい、見た目を豪華にしたり、不老長寿を願ったりしているというわけですね。

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金箔は体に害や悪影響はない!?

野菜や果物、肉、魚といった食材とは全く違う「金箔」。

そんなものを口にしても、体に害や悪影響はないのかと不安になってしまう方もいらっしゃるでしょう。

ですが、実は食用で用いる金箔には、体に害がないように工夫が施されています。

そもそも金箔は、金・銀・銅の合金なのですが、食用は銅の入っていないものとなっています。

銅は摂取してしまうと、体に悪い影響があるため、食品としては不向きです。

そのため、食用のものは純金が約95%と、純銀が約5%、といった比率で作られています。

また、金は1000度以下で溶けることはないので、体の中では消化されたり、溶け出すこともありません。

そのまま体外に排出されるため、特に害や悪影響をもたらす心配もないのです。

金箔の効果や効能は?

金箔と言えば、金箔のパックなどにも用いられており、なんとなく美容や健康に役立ちそうな印象がありますよね。

では、そんな金箔を食すことでは、一体どんな効果・効能が期待できるのでしょうか?

まず、その効果・効能として知られているのが、金箔が体の中でイオンと反応して、病的な電位を正常化してくれるというものです。

さらにイオンに働きかけることで、血行が良くなるという説もあります。

ですが、実はこれらは科学的に証明されているわけではないので、確かな効果、とは言えないのが現実です。

それから、金箔は消化されずに排出されるため、その際に体内の不要なものを同時に排泄してくれる働きがあるということも言われています。

いわば食物繊維のような効果を発揮するというわけですね。

このように、金箔を食すことには、いくつかの効果・効能が期待できると言われていますが、実際にはそれほど大きな美容・健康効果は期待できないものであると考えることができます。

基本的には、お料理の見た目を豪華にし、テンションを上げてくれるもの、ということが言えるでしょう。

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