砂糖と塩の保存方法は?固まるのを防ぐ保存方法や保存容器は?~わかりやすく解説!!~

料理に欠かせない調味料と言えば、砂糖や塩ですよね。

ですが、砂糖や塩は保存方法が難しく、油断するとガチガチに固まってしまうこともあります。

では、固まるのを防ぐ保存方法や保存容器には、どういったコツがあるのでしょうか?

砂糖や塩の気になる保存方法について、わかりやすく解説していきます。

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砂糖と塩の基本の保存方法

砂糖と塩の基本の保存方法ですが、まず未開封のものの場合は、常温で冷暗所に置いておいても大丈夫です。

タッパーなどに入れておくと良いですね。

ただし、開封した場合は湿気による影響を受けやすくなるため、密閉できる容器に入れることが大切です。

砂糖の場合は特に、固まるという現象に悩まされる方が少なくありません。

砂糖がこのように固まるのは、乾燥に弱いためで、ひどく乾燥した時に固まってしまいます。

特に1度湿気が入り、さらに乾燥した場合に固まる可能性が高いのです。

そのため、湿度が極端に変化しないように、密閉できる容器に入れて保存することが必要となります。

基本的には砂糖も塩も、密閉容器に入れた状態で冷暗所での保存が可能です。

ただし、不安な場合は温度を一定に保つことができる冷蔵庫に入れておくという方法もあります。

この場合、取り出して使った時などに庫内と室温の差が大きいため、結露が起こりやすくなり、これが固まる原因になる恐れもあるので注意が必要です。

また、砂糖の場合は顆粒タイプの砂糖を5:1の割合で混ぜておくと、顆粒が湿気を吸う効果を発揮してくれます。

そのため、固まらないサラサラの砂糖を維持しやすくなります。

これらの保存方法の基本に忠実に、できるだけ固まらないように保存しましょう。

砂糖や塩は品質の劣化が少ないため、長い期間の保存が可能です。

ですが、あまりにも長期になると変色などの問題が起こってくることもあるので、注意しましょう。

開封後は特に、正しく保存して早めに使いきるのが理想的ですね。

砂糖や塩を保存する容器は?

砂糖や塩を固まらないように保存するためには、容器選びも重要です。

湿気の影響を受けにくい、しっかり密閉できる容器を選ばなければなりません。

また、衛生面にも徹底配慮することが大切ですね。

そこでおすすめなのが、ガラス製の容器です。

ガラス製のものは衛生面も保ちやすいので、砂糖や塩を保存するのにピッタリです。

しかもガラスの瓶などは、しっかりフタをすることができ、湿気を防げるだけでなく、倒れてしまってもこぼれにくいというメリットもあります。

また、オシャレなものを選びたい場合には、陶器製の容器も良いでしょう。

ただし、陶器製の場合はパッキンが付いているものなど、より密閉できるものを厳選することが重要になります。

100均でも、意外と使える素敵な容器が販売されていますので、チェックしてみましょう。

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砂糖や塩にダニは湧く?

砂糖や塩は保存方法を間違えると固まるという問題がありますが、他にも気になる点がありますね。

それはダニです。

よく小麦粉などを常温で保存しているとダニが湧くと言われています。

このダニはアレルギーなどを引き起こす原因になるので、しっかり防ぎたいですね。

基本的に砂糖や塩は、小麦粉のようにダニが湧きやすい食品ではありません。

ですが、稀にダニが湧くこともありますので、きちんと対策しておくに越したことはありません。

そのためには、乾燥した冷蔵庫内での保存が理想的です。

しっかり密閉して、冷蔵庫で保存し、ダニ予防しておきましょう。

ダニは乾燥が苦手なので、冷蔵庫で保存していると湧きにくくなります。

これらのポイントを守り、砂糖や塩を正しく保存しておけば、長い期間、安心で美味しい砂糖・塩がいただけるでしょう。

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