日焼けサロン(日サロ)は自律神経失調症、鬱病(うつ病)に効果あり?ヒサロは精神的な病の予防や防止ができるのは本当か!

日焼けサロン(日サロ)、小麦色のお肌が流行した時代には、多くの方が通っていましたよね。

ですが、最近では「日焼けはお肌の大敵」という印象から、日サロを利用する方は減ってきています。

そんな日焼けサロン(ヒサロ)ですが、実は自律神経失調症や鬱病に効果が期待できるという噂があるのです。

では、ヒサロが精神的な病の予防、防止に役立ってくれるというのは本当なのでしょうか?

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日サロは自律神経失調症に効果あり?

まず、日サロが自律神経失調症に対して効果ありかどうか、という点を検証してみましょう。

自律神経というのは、自分自身の意志ではコントロールできない神経であり、心臓を動かす、汗をかくなど生命活動に関わる大切な働きを担っています。

これには副交感神経と交換神経があり、切り替わりながらうまく体のバランスをとっています。

精神の調整にも大きく関係しているのが自律神経ですが、ストレスなど、何らかの事情により乱れてしまうと、「自律神経失調症」と言われる症状に陥り、様々な不調を引き起こし始めます。

そこで、そんな自律神経失調症を改善するために効果的な方法の1つが、太陽の光を浴びることです。

太陽の光は自律神経を正常に働かせるために、重要な役割を担っています。

人間の体内時計は、日中活動して、夜は休息するようにできています。

そして、この体内時計の調整に役立っているのが太陽の光というわけですね。

ですが、有害で強力な紫外線を浴びることで皮膚にダメージを受けてしまうこともあるので注意が必要です。

そんな時に効果ありということで注目されているのが、日焼けサロン(日サロ)なのです。

日サロでは太陽光にも含まれる紫外線から、特に有害なUV-B波を取り除いた光を浴びることができます。

この光を浴びることにより、自律神経を整えやすくなるということが言われています。

ヒサロは鬱病にも効果あり!

自律神経失調症と同じく、現代人にとって大きな問題になっているのが、鬱病ですね。

時には命に関わる事態になることもあるうつ病は、しっかり治療をしていかなければなりません。

カウンセリングや投薬などの治療が一般的ですが、中には光線療法というものが用いられているところもあり、この光線療法は「自律神経失調症や鬱病の治療法」として注目を集めているのです。

光を浴びると、目から入った光が視床下部に送られるため、ホルモンの分泌が盛んになるという効果が期待できます。

このような治療法を受けるのも1つの方法ですが、それに近い効果が期待できるのが、日サロです。

日サロで紫外線を浴びることで、ホルモンのバランスが整い、リラックスしてうつ病の症状が和らぐ効果を実感できることもあるのです。

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ヒサロが精神的な病の予防・防止に効果的な理由

日焼けサロン(日サロ)が精神的な病の予防や防止に効果的と言われている理由は、いくつかあります。

まずは太陽光の光を浴びる機会が減った現代人が、紫外線を浴びることで生活のリズムを整えやすくなるという点ですね。

それから、目から入る光でホルモンのバランスが整うという点です。

さらに、紫外線により体の中でビタミンDが生成されるため、カルシウムが吸収されやすくなり、イライラを軽減できるというのも大きな理由です。

さらに、太陽光を浴びることで、「幸せホルモン」の別名を持つセロトニンが分泌されることも知られています。

これに近い効果を、日サロでも得られるというわけですね。

そのため、日サロを利用した後は気分が良くなり、リラックスした状態になったと感じる方が少なくありません。

上手に利用すれば、日サロは精神的な病を予防・防止するために嬉しい効果が期待できると言えますね。

ただし、だからと言って通いすぎ、お肌の焼き過ぎはやはり、お肌の疾患の原因になってしまいます。

いくら有害な紫外線を取り除いてあるとはいえ、日焼けはほどほどにしておきましょう。

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