味覇(ウェイパー)は危険!?原材料と成分を徹底分析♪~ウェイパーと創味シャンタンとの比較を含めて~

家庭で作る中華料理の味を、一気に本格的なものに仕上げてくれるということで、人気の調味料と言えば味覇(ウェイパー)ですよね。

ですが、実はそんな味覇(ウェイパー)は危険、なんて噂もあるのです。

化学調味料だから危険、という噂も囁かれ始めた味覇(ウェイパー)。

そこで、原材料と成分について、本当に体に良くないものがあるのかどうか、徹底分析してみました。

もう1つの話題の中華調味料、創味シャンタンとも比較しながら、安全性をチェックしていきましょう。

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味覇(ウェイパー)が危険と言われる理由

まず、味覇(ウェイパー)はなぜ危険と言われるのか、気になるところですね。

そもそも味覇(ウェイパー)とは何なのかというと、これは缶に入った、新感覚の中華調味料のことを言います。

使用する分だけをスプーンですくい取りながら使うものですね。

一般的な中華調味料は粉末タイプや顆粒タイプが多いので、これは使いやすい、本格的という印象から、多くのファンがいます。

実際に、味覇(ウェイパー)を愛用している方がこれを選ぶ理由として最も大きいのは、「本格的な味が出せるから」という点です。

中華料理店でも使用しているところがある、と言われるほどなので、味は確かであることが分かりますね。

ですが、これが危険と言われているのは、恐らく「化学調味料というイメージがあるから」という理由が最も大きいでしょう。

添加物など人工的な成分に危険を感じる方にとって、粉末のだしの素など、自然ではない化学調味料には不安を持つ方も多いようです。

それからもう1つ、危険と考えられている理由は、原材料などに中国産のものが使われているというイメージがあるからでしょう。

中国産のものにも色々ありますが、中には日本で問題になった食品もあるため、味覇(ウェイパー)も危険なのではないかと考えられているわけですね。

味覇(ウェイパー)の原材料や成分をチェック!

危険というイメージを持たれてしまっている味覇(ウェイパー)。

そこで、本当に体に悪影響を及ぼすようなものが含まれているのかどうか、原材料や成分をチェックしてみましょう。

味覇(ウェイパー)の原材料をチェックしてみると、「食塩・鶏や豚のエキス・野菜のエキス・動物性油脂・砂糖・乳糖・小麦粉・スパイス・調味料(アミノ酸等)」という内容です。

化学調味料だから危険、というイメージについてですが、これについては調味料(アミノ酸等)というところが気になる点ですね。

アミノ酸はうまみ成分が強いグルタミン酸ナトリウムというものが使用されており、これは味の素に含まれるものと同じです。

精製して作られた食品添加物の一種なので、脳に強く作用する恐れがある、など、確かに危険性をはらんでいることが考えられます。

これについては、味覇(ウェイパー)に限らず、グルタミン酸ナトリウムが含まれるすべての旨み調味料に言えることですね。

それから原材料が中国産かどうかという点については、原材料の産地についての記載がないため、判断するのが難しいところではあります。

ですが、味覇(ウェイパー)は日本で作られている調味料ですので、基本的には日本の基準で安全性を確かめており、安心しても大丈夫と考えることができるでしょう。

このように、味覇(ウェイパー)は確かに危険と考えられる成分も含まれているのですが、この調味料だけが特別に危険というわけではないことが分かりますね。

ただし、注意しなければならないポイントが1つあります。

それは塩分です。

味覇(ウェイパー)の原材料で1番最初に表記されているのは、食塩です。

これは、それだけ塩分が高いということを示しています。

特に高血圧などの症状を持っている方は、過剰に使わないように気を付ける必要があると言えるでしょう。

常識的な範囲内で使っていく分には、危険な中華調味料というわけではないので、便利に活用してみましょう。

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味覇(ウェイパー)と創味シャンタンの比較

味覇(ウェイパー)と言えば、危険かどうかという噂だけでなく、もう1つ話題が絶えないのが創味シャンタンとの比較ですよね。

創味シャンタンというのは、業務用の中華万能調味料ということで、50年以上愛され続けてきたものになります。

実は味覇(ウェイパー)と、この創味シャンタン。

内容が同じだということで話題になっているのです。

創味シャンタンは業務用の印象がありますが、現在では一般家庭向けにも販売されているため、全くの同じ内容だと問題があるように感じられてしまいますよね。

実は、実際に味覇(ウェイパー)と創味シャンタンの中身を比較してみると、同じものであることが分かります。

これは、元々は味覇(ウェイパー)が家庭用、創味シャンタンが業務用という分類で販売されていたものが、廣記商業により無断で他社製造の味覇チューブタイプの販売が行われたことで契約が解消されたために、創味食品から廣記商業への提供が終了してしまったためです。

現在では、味覇(ウェイパー)は創味食品による製造ではなくなっています。

契約解消後には創味シャンタンも家庭用として販売されていますが、名前が変わっただけで、中身は味覇(ウェイパー)と同じものとなっているというわけです。

つまり、会社の契約に関する問題で名前は変わったものの、実際の中身は同じもの、ということが言えるのですね。

どちらも危険性はそんなに高くはなく、便利でおいしい中華調味料です。

気軽に使って、家庭で本格中華の味を再現してみましょう!

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