これは絶対におすすめ♪人気のおすすめ「ボードゲーム」ランキングTOP3!!ルールや遊び方もわかりやすく!~カタンの開拓者たち、パンデミック、スコットランドヤードは小学生の子供から大人まで楽しめる~

大人も子供も夢中になれる遊びと言えば、ボードゲームですよね。

昔から人気のボードゲームというのもたくさんありますが、実は意外と面白い人気のボードゲームもあります。

ちょっとマイナーなのですが、やってみるとハマる面白さ!

そんな魅力のあるボードゲームのランキングTOP3は、カタンの開拓者たち、パンデミック、スコットランドヤードです。

小学生から大人まで楽しめる、あまり知られていないけれど世界3代ボードゲームとしてしられているボードゲームについて、ルールや遊び方、魅力など解説していきます。

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「カタンの開拓者たち」

まずおすすめボードゲームのTOP3で最も注目したいのが、「カタンの開拓者たち」です。

実はこのボードゲーム、大会が開かれるほどの人気ぶりとなっています。

カタンの開拓者たちとは、ドイツで生まれたボードゲームであり、1995年にコスモス社から発売されています。

実は意外と歴史が古いのですね。

やり方は意外と簡単で、3~4人のプレイ人数が基本となっており、中には2人用の特別ルールがあったり、5~6人で楽しめる拡張セットなども発売されています。

そのルールは、入植者たちにより無人島を開拓し、最も繁栄させることができたプレイヤーが勝利というものとなります。

やり方は、まず島の地形にゲーム盤を組み立てて資源カードを種類別に5つの山に分け、表向にしてゲーム盤の横に並べます。

それから各プレイヤーが色を決め、その色のゲーム駒を手元に用意します。

それからプレイヤーがそれぞれにさいころを振り、最も大きい出目を出した人が1番手となり、自分の選んだ交差点に開拓地を1つ置きます。

さらに開拓地に接する街道を1つ置きます。

あとは時計回りに同じように置いていきます。

その後は反時計回りで同様に置いていきます。

間隔ルールさえ守れば、空いている交差点、どこにでも置くことができますが、2本目の街道は2つ目の開拓地とどこかで接していなければなりません。

2つ目の開拓地を置いた時に、最初の産物を受け取ることができます。

こうして資源を得たり、交易をしたり、建設をしたりしながら、点数を稼ぎ、点数が最初に10点に達したプレイヤーが勝ち、というルールになっています。

勝つためのコツとしては、貿易を多く行うことです。

自分の順番ではない時でも、今プレイしている相手に貿易を持ちかけるなどの工夫をしながら戦術を練ることができるのが面白いポイントですね。

運と戦略がバランスが絶妙なんです。

実際にやってみると、小学生くらいの子供でもできるゲームですし、大人も夢中になれるので、家族で楽しむのにぴったりです。

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「パンデミック」

次にランキングで人気のボードゲームと言えば、パンデミックです。

パンデミックとはプレイヤーが新型ウイルス対策チームの一員になるというストーリー性のあるボードゲームになります。

そもそもパンデミックというのは感染症の世界的流行を示しています。

これに立ち向かうという内容のゲームなのですね。

やり方ですが、まず世界地図のボードとプレイヤーカード、感染カードを用意します。

48の都市が表示されたボードを設置すると、最初は9つの都市に感染者が発生している状態になります。

アクションには5つの種類があり、移動、調査吉の設置、感染者の治療、ワクチンの発見、知識の共有となります。

任意の組み合わせで4つまで行動を起こせます。

また、プレイヤーはそれぞれに役職があり、役職ごとにアクションに得意分野があります。

これらの得意分野のアクションをうまく利用しながら、感染症と戦うのです。

もし各都市の病原体コマが3つを超えて溢れてしまった場合はアウトブレイクとなり、アウトブレイクマーカーを進めて、隣接した都市にも1つずつ病原体コマを置かなければなりません。

アウトブレイクの連鎖が起こる恐れもあり、大変危険な状態です。

このように、奥の深いルールのあるパンデミック。

一般的なボードゲームとは違い、プレイヤー同士が戦うのではなく、プレイヤーで協力し合いながら感染症と戦う新感覚のボードゲームなのが面白い点ですね。

おすすめボードゲーム「スコットランドヤード」

もう1つ、ランキングで人気なのがスコットランドヤードというボードゲームです。

こちらはロンドンに潜伏、逃走しているMr.Xという怪盗と、スコットランドヤードの刑事たちとの戦いを描いたストーリーのボードゲームになります。

交通情報や目撃情報がカギとなり、プレイヤー1名がMr.Xとなり、これを他の刑事役プレイヤーが追い詰め、勝負していきます。

ボードには数字のマスと、タクシーなどの交通手段を示しているラインがあります。

そして、それぞれのマスに、タクシーのみが止まれるもの、バスも止まれるもの、地下鉄まで止まれるものという3つの種類が設けられています。

それぞれの交通手段に特性があるため、これを特定のカードを利用しながらうまく逃げて、そして追い詰めていかなければなりません。

移動ごとに刑事はカードを使い、Mr.Xはカードを貯めるので、どんどん移動手段が限られてくるのが面白いポイントです。

遊び方がシンプルで面白いようでいて、意外と駆け引きなどもあり、奥が深いゲームとして根強い人気を誇っています。

私はこのスコットランドヤードゲームが一番好きです。なんといってもの駆け引きがドキドキものです。

正月はスコットランドヤードゲームを夜中の3時までやってました笑。

もちらん子供でも楽しめますし、こんなに楽しいボードゲームってあるんだぁと感心したものです。

今売っているものはしょぼいサンバイザーなので、100円ショップなどで帽子とサングラスを買うとさらにMr.Xの雰囲気がでるのでおすすめです。

子供はテレビゲームや携帯ゲームが大好きですが、我が家はテレビゲームよりボードゲームをよくやるようにしてます。

考えながらストーリーを展開していく、こういったボードゲームの面白さには、大人も子供もどんどんハマってしまいます♪

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